脱毛する時に知っておくこと

脱毛のスキンケア

医療レーザー脱毛機の種類


脱毛を検討している際には、クリニックで確実な施術をしてもらいたいと思っている人が多いです。使われる機器は医療用のレーザーを使って行われるのですが、これにも幾つか種類があります。一般的によく使われているのは、ダイオード、アレキサンドライト、ロングパルスと呼ばれるYAGの3つになります。

使われているものが違えばそれぞれ違いはありますので、利用を検討しているクリニックで無料カウンセリングを行って、どんな施術内容になるのかよく話を聞いてから契約を進めていけば、安心して脱毛ができるでしょう。

機器によって特徴が違ってきますが、ダイオードは痛みが少なくある程度の産毛まで対応が出来ます。家庭用にも一部使われているのがこれです。アレキサンドライトはダイオードよりやや痛みが強いイメージですが、日本でもよく使われていた機器となります。

ロングパルスタイプは、男性の脱毛にも施術が可能で肌の色も選ばないのが特徴です。男性のひげにも施術ができたりするなどします。人によって無駄毛の量や太さなども全く違ってきますので、複合タイプの機器なども使っているようなクリニックを選ぶと施術もしやすいでしょう。


砂糖とレモンで簡単に脱毛用シュガーワックスを作る方法


シュガーワックスはアラブで古くからおこなわれている脱毛法で、頭髪以外の体のどこでも使用することができます。天然素材のみを使用して作ることができるため肌に優しく、万が一子供やペットが舐めてしまっても害がないので安心です。用意する材料は砂糖、レモン、水のみで簡単に作ることができます。

水は精製水である必要はなく水道のもので大丈夫で、砂糖はどんなものでも作ることは可能ですが作っている途中で色の変化がわかりやすいように上白糖やグラニュー糖などの白いものを利用します。はちみつを入れると保湿効果がアップします。

作り方はキャラメルを作るときと同じで、材料をすべて火にかけて焦げ付かないように混ぜていきます。混ぜているうちにとろみがでてきて、色が飴色に変化してくるので琥珀色になるまで煮詰めます。出来立てはとても熱くやけどするので保管容器に移して十分に冷まし、人肌程度になったら脱毛に使用することができます。

ワックスを薄く脱毛したい場所に塗り、上から薄い布などを乗せて固まったら毛の流れと逆方向に向かって剥がします。冷ましすぎて固まった場合は電子レンジで温めると柔らかくなり、残ってしまった場合は冷蔵庫で保管することもできます。


キャンペーンを利用してお得に脱毛する方法


カミソリや除毛クリームでムダ毛を自己処理していると、肌への負担が非常に大きく、湿疹や吹き出物が出来たり、色素沈着を起こして、肌が黒ずむようなことがあるので、脱毛はプロに任せるようにしてください。

定期的に行われる脱毛キャンペーンを利用すれば、全身脱毛が驚くほど安い価格で施術を体験できますし、部位によっては、わずか数百円程度でムダ毛のない、すべすべの肌になることが出来ます。ホームページを見れば、最新のキャンペーン情報が載っているので、施術が受けたい部位が安くなっていることがわかれば、すぐに申し込むようにしましょう。

学生がプロにムダ毛の処理を任せようと思うと、少ないお小遣いの中から出さなければならないので、自己処理で我慢しているという人は少なくありません。しかし中には学割を採用しているところがあるので、予算の少ない学生でも、気軽に脱毛を行うことが出来ます。

また学生でない方でも、お友達紹介キャンペーンを利用し、友人や同僚、姉妹などを紹介すると、紹介した人も、された人も、両方が安く施術を受けられ、お得になることがあります。他にもクーポンを使うなど、脱毛の施術を安く受けられる方法はいくらでもあるので、ムダ毛の悩みがある人は、プロのもとに行くようにしてください。


ハイジニーナ脱毛の自己処理で気をつけたいこと


ハイジニーナ脱毛とは、ビキニラインのVと、陰部の周辺のIライン、肛門周りのOラインの毛を処理することで、VIOとも呼ばれ人気が高く、欧米諸国では常識として多くの人が脱毛していて、日本でも定着しつつあります。

方法は、サロンやクリニックに通うプロによる施術から、自宅で自己処理するなど様々ありますが、デリケートな部分のことなのでサロンやクリニックに行くのが抵抗のある人は、自分で処理する人も少なくないようです。海外では完全にツルツルにしてしまうのが主流ですが、日本では温泉や銭湯などに行く機会があるので、少しだけ毛を残すようにする人が多いようです。

自己処理の方法としては、カミソリ、ワックス、家庭用脱毛器などがあります。すべての方法に言えることは、必ず処理したあとにアフターケアをすることが大切です。脱毛後の肌というのは非常に敏感で、熱で火照って炎症を起こしやすくなっています。

冷やしたり保湿したり、ローションを塗るなどのケアを十分にすることが必要です。肌質の弱い人や肌トラブルになりやすい人は、特にきちんとケアしましょう。また、ハイジニーナは自分でも見えにくい部分の毛なので、それなりの技術力を必要とし、失敗を起こしやすいのが難点ですので、慎重に行うように心がけましょう。